Sample Club

チワワしつけ方法

甘噛みについて

子犬期、歯の生え変わりなどで歯が痒く、甘噛みする子も多いと思います。可愛いから許そうか~は、やめておきましょう。いけない事はいけないと教えてあげてください。
噛んで来たら、おもちゃを与える
ダメだよ!痛い!と目を見て叱る!体罰はダメです。
噛んで来たら、指を一文字状態で口に押し当てる。笑って叱ると喜んでいると勘違いするので、しっかりダメという気持ちで叱ってあげてください。結構、心の中を見透かしています。

おトイレのしつけ

チワワ賢い子が多いので、サークルの中では、自然に覚える子が多いです。ただし、トイレが汚い状態だと、綺麗な場所でしたいので、ベットでしたりしますので、出来るだけトイレは綺麗に保ってあげてください。
うまくいかない時は、少しだけトイレをしたトイレシートの下に重ねるように新しいトイレシートを置いて練習してください。
男の子は生後半年くらいから、早い子はもっと早いですが、足上げおしっこをします。それまでにしっかりトイレのしつけをしてあげてください。基本は、トイレをしたらしっかり短く褒める、そしてご褒美のドライフードを3粒あげる。1粒じゃなく3粒がポイントです。だいたい、出来るようになると褒めるのをやめてしまう飼い主さんが多いのですが、褒め回数が減ったとしても、褒める事をやめないであげてください。信頼関係が深まり、外出時などでも役に立つしつけだと思います。
女の子は、ヒートの時、半年に1回ほど、トイレがうまく出来なくなる時期があります。怒らないであげてください。生理現象的に気持ち悪くトイレが頻尿になる傾向にあります。おパンツを履かせる(履き替えなどで綺麗は保ってね)などしてあげてください。またその時期は、我慢してあげれるなら見過ごしてあげてください。気持ち悪くなくなれば、ほとんどの子は元通り出来るようになります。

無駄吠えについて

よく予防接種が終わるまで、外に絶対出さないでください。というアドバイスもありますが、全く出さないというのは、しつけの一番大事な時期幼少期の期間、外を知らない子になってしまいます。犬のいる場所などを避け、バックに入れてお散歩する、抱っこしてお散歩する(寒い日、暑い日は気を付けて)などして、小さい間からいろんな場所、音、人と接した子は、怖がってなくという事が少なくなります。
無駄吠えを覚えてしまった時も、叱るのではなく、怖くない事大丈夫な事を教えてあげてください。この時必要な事は主従関係。しっかり飼い主さんに対して、ワンコにとって絶対的に信頼出来るパパママの存在になれているかは重要になって来ます。この人のいう事はちゃんと聞いた方が、安心だと思わせてあげる関係づくりが大切です。あまやかすだけでなく、しっかり守ってくれる頼りになる存在になってあげましょう。
そして、怖くないよ!大丈夫!と言ってあげる。それでもダメなら抱っこして、撫でて大丈夫だからなかないの!と言ってあげる。
性格の差や、幼少期の環境でも変わってきますので、どうしてもダメな時は、しつけ教室や犬の学校などもいいと思います。

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