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チワワの子犬ちゃんお迎え後

さぁ、お家に来ました!注意してあげる事は何だろう~♪

お家に着いたら、サークル内でそぉっと休ませてあげてくださいね。 緊張や移動の疲れがあるので、触らずそぉっと休ませてあげてください。
長距離移動してお家に着いた場合は、おトイレを我慢している可能性がありますので、一番最初にトイレトレイの上に置いてあげてください
最初の1週間ほどは環境の変化で緊張していますので、食事はふやかしてあげてください。室温に気を付けて、環境の変化による下痢などにも十分注意してあげてください。

睡眠

だいたい子犬は一日のうちの80%~90%は眠る時間だと言われています。だいたい、1日2回くらい30分~1時間ずつくらいサークルの外で遊ばせてあげるくらいの目安です
新しい環境に慣れるまで1~2週間くらいかかります。
また、遠方からの移動の場合は、移動の疲れもあり、初日は寝てしまうとなかなか起きて来ない時も多いです。目が覚めている間に、少しずつでも食事を与えるようにしてあげてください。
環境の変化でストレスなどにより免疫力が弱り、軟便や風邪など、病気になりやすくなります。外出先から帰って来たら、手を洗ってから接してあげるようにして下さい。免疫がつくまでは十分に気をつけてあげて下さい
夜泣きは覚悟をしてあげてください。親兄弟と離れ不安や寂しさでいっぱいです(>-<)そして泣いた時、なぜ泣いているのかも考えてあげてみて下さいね。
●お腹が空いた? ●お水がない? ●寒い?暑い?
●トイレが汚れている? ●寂しい?
※稀に給水器の飲み口が固まってしまっている時があります。ボールが回るか指で時々チェックしてあげてください

 

 

体重測定

最初の間は体重を定期的に計ってあげて下さいね。
少しずつでも体重は増えて行きます。来た時より減って行く時は注意が必要です。
チワワの子犬でしたら、調理用のキッチン量りの1g単位で量れるものがいいです。動きますので、深めのボックスの方がいいです。

便の状態

ティッシュで掴んだ時、簡単に潰れてしまったり、固すぎる便は状態がよくありません。潰れてしまう時は、最初の間、環境の変化のストレスで軟便をしてしまう時がありますので、人間の赤ちゃん用のビオフェルミン細粒やエビオス錠をごく少量餌に混ぜてあげてみてくださいね。続くようでしたら、早めに病院に連れて行ってあげてください。 固すぎる時は、餌の量が少ない、または水分量が少ないと考えられます。餌の量、十分に水が飲めているかを再度確認してあげて下さい。 次のワクチン接種の時に、その日にした便を乾燥してしまわないようにビニール袋に入れて病院で一度検便してあげてください ※ただ、正常便の場合、お腹の虫、菌などは腸壁に隠れてしまっていて、スルーする場合も結構あります。この前検便で大丈夫だったからではなく、軟便気味になったら、再度検便、改善しない場合は、何度でもした方がいいと私は思います。

部屋

チワワは寒さに弱いとは言われていますので、注意してあげてください。 大丈夫な子もいますが、それは成犬になってからと思ってもらってもいいと思います。 子犬期の部屋の温度は室温は夏は26~28度位、冬は22~24度位、但し木造住宅、鉄骨住宅、マンションなどによっても体感温度はさまざまですので目安としてお考えください。乾燥にも注意し、床面の温度などにも注意して下さい。 冬場サークルの下に段ボール箱を引いてあげたり、レジャーシートの銀色のアルミロールマットなどを引いてあげたりすると床からの冷えの軽減になります(^^)、またサークルの周りに風よけの毛布や段ボールをおいてあげるなど工夫してあげて下さいね。

フローリングなどは滑りやすいため、足などに負担をかけます。関節炎などを起こす原因にもなるので、洗えるタイプの敷物をしいてあげたり、塗るタイプの滑らない専用ワックス、クッション性の高いクッションフロアなど、いろいろ工夫してあげて下さい。
床にクリップやぼたん、子犬の口に入ってしまうようなものはないかチェックしてあげて下さいね。 何でも口に入れようとするので、誤飲の原因にまります。
コンセントやコードはよく噛みに行きます。子犬がいける場所にはないように工夫をしてあげて下さい。感電の恐れがあります。火事の原因、コンセントの破損になります。
暖房時の加湿も気をつかってあげて下さい。設定は地域によっても違いますが、加湿しすぎてもよくありません。人間がいて、むっとするような状況にはならないようにしてあげて下さい。加湿器が用意出来る時はサークルの出来るだけ側で子犬の手の届かない範囲に置いてあげてください。
よくタオルなどが大好きで、噛んで遊んだりする事があると思うのですが、毛足の出にくいものにしてあげて下さいね。子犬期の爪はまだ抜けやすく、ひっかかって抜けてしまう場合があります。また、少しずつ糸クズを飲み込んでしまって、胃や腸につまり死に至ったという話しも聞いた事があります。気をつけてあげて下さい。

抱きかかえ方

抱きかかえ方は、決して前足をもって抱き上げないでください。 おなかの下に腕を入れてしっかりと抱きかかえ、両手でささえてあげてください。体が小さいので、するりと抜け落ちないように気をつけて下さい。 右手をチョキにし、子犬の左手を挟みます。親指は右手の脇の下です。こうする事によって、前へ飛び出すのを防げます。腕でお腹部分を支え、右手でお尻の辺りを補助してあげてください チワワは頭蓋骨の中央に隙間があります。決して頭を打ったりしないように気をつけてあげてください。決して叩かないでください。 段差なども気をつけて下さい。ちょっとした段差でも落ちて頭などを打つと命とりになる事もあります。 また、高さの認識が小さい頃はなく、膝から飛び下りたりする事もありますので、十分に気をつけてあげてください

先住犬との接し方

まずは、サークル越しからはじめてください。先住犬のワンちゃんがストレスに感じる事もありますので、自分から子犬に興味を示すまで、ゆっくり時間をかけてあげてくださいませ。

お散歩

お散歩はワクチン接種がすべて終わって2週間後からOKです。 十分日光浴させてあげてくださいね(^^)

散歩が出来る以前は窓際の室内での適度な日光浴をさせてあげて下さい。 社会化を学ぶのはだいたい3~4ヶ月頃と言われています。全くこの時期、家から出さない場合人を怖がったりする事も考えられますので、出来るなら他の犬が出入りしない場所やご近所を風邪などをひかないように注意してあげながら抱いてお散歩したり、車でドライブを楽しんだりするのはいいと思います。音慣れや人なれさせるという意味で・・・。

ただ、免疫力は弱いので十分な注意はしてあげて下さい(^^) 最初のお散歩はリードを恐がったりするので、歩かないようならしばらくは抱いてお散歩してもいいと思います(^^)ハーネスタイプの方が慣れやすい場合もありますよ(^^) 無理に引いたりしないようにして下さい。余計に散歩を嫌がるようになります。根気よくお外の世界に慣れさせてあげてください(^^)怖がるからやめておくわ~って言われる方もいらっしゃるのですが、無理強いは必要ないですが、例えば自分が行った事もない海外の地で道もわからない、言葉も通じない所でどんどん歩けるか?って言われれば無理ですよね?何でも知らない事、初めての事は怖いものです。緊張するものです。それはワンコも一緒です。教えてあげる先生になってあげてください

低血糖

チワワで一番恐いのは、この低血糖です。環境の変化などで、食事をとらない、下痢が続いているなどの場合、十分な栄養がまわらず血糖値が下がり、急激に元気喪失、沈鬱状態になります。判断が遅いと命取りになります。 砂糖水やはちみつなどをなめさせ、すぐに医師の診断をあおいで下さい。

低血糖を起こすと低体温にもなりますので、温めながら病院へ走ってください

下痢が続いている時は要注意です。駆虫をしていても環境の変化でお腹の虫が出る場合があります。下痢の便を病院に持っていっても、一度では検査に引っかからない場合もあります。判断が遅れて亡くなるという事がないようにする為にも、便が柔らかいなどの時は、必ず我が家から巣立った子犬ちゃんは当方にご連絡ください。

トイレシート

ストレスや何かを訴えたい時にシートをぐちゃぐちゃにする行動があります。また、あのびりびりした音が楽しくてする場合もあります。人間の子供がふすま紙破いたり、障子紙やぶいたりした時期と同じだと思ってもらえるとわかりやすいかもです シートの中には吸収ポリマーが入っているので、お腹に大量に入るのは危険です。なおらない時は、洗えるトイレシートに変えてあげるなどをしてあげて下さい。 この行動、残念ながら叱ってもまたします。ある一定まで成長したらしなくなりますので、その時まで違う方法を考えてあげてください 最近は、カサカサ鳴るおもちゃもいろいろ売っています。人間の赤ちゃん用でもいいです。 子犬期一番可愛い時期ですが、一番手のかかる時期でもあります。1才~2才くらいになるとだいたいの犬が落ち着きだします。大変だと思いますが、よろしくお願い致します。 洗えるトイレシートでもいいです。 トイレトレイのすのこ付でもいいと思います

毛と歯

毛と歯がだいたい4ヶ月前後くらいから半年くらいの間で、子犬の毛から大人の毛、乳歯から永久歯に生え変わります。 この時期、毛も抜けますし、少しみすぼらしくなります(^^;)が少しずつ毛量は増えて行きます。 歯も生え変わるため、この時期、あま噛みが多くなったり、いろんなものをかじります。歯が生えてきてかゆい為です。おもちゃなどを与えてあげて下さい。

ガムを噛ます事によってまだまだ柔らかい歯並びや、顎の発達が良すぎてお渡し時は綺麗な歯並びでもその後悪くなる場合があります。長時間、くちゃくちゃさせるのはNGです

仔犬期の堅いものの噛ませすぎや、おもちゃでのひっぱりっこは気をつけてあげてください。下あごが出てしまいます。

時々、2枚歯になる子がいます。小型犬は特に多いようです。乳歯が抜け落ちる前に永久歯が生えてきて2枚重ね状態になります。だいたい8ヶ月~1才くらいまでは、乳歯が抜ける可能性があるので、歯を触るなどして、抜けるように心掛けてあげてください。小さい間から歯を触ったり、歯磨きの練習をしてください。小型犬は歯も小さいので、歯槽膿漏になりやすいです

ダメな場合は、病院で抜いてもらう事になりますが、麻酔を使うため、十分に注意してください。 病院は評判・修行された病院などを考慮しながら選択して下さい。

子犬でチワワの場合小さい為、命とりになったという話しもあるので、麻酔は本当に気をつけてあげて下さい。 歯並びが綺麗でも歯磨きをしなければ虫歯になります。きちんと歯磨きをしてあげてください。

よく質問で歯並びが悪いとどうなるのですか?とありますが、大丈夫です(^^) きちんとご飯も食べれますし、健康にも問題はありません。 それより、虫歯になったり歯槽膿漏にならないように、気をつけてあげてください(^^) 歯磨きを全くしない場合、2歳には歯槽膿漏がひどくなっている事が多いです。若くして歯抜けになってしまわないように(^^)